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2011年9月24日土曜日

相対性原理を超えたか?

9月24日(土)


ニュートリノは光より速い?:

9月は11日から19日まで Kentucky → North Carolina へ行っていたので、暇人ではなかったので、このブログは書けませんでした。

時差ボケもまだ取り切れていない昨日、衝撃的(私にとって)なニュースが飛び込んできた。 名大などを含む チームが 欧州合同原子核研究所(CERN)の加速器で作った ニュートリノ をイタリアの地下研究所の検出器で受け取りその時間と、距離を正確に測った結果、ニュートリノは 光より 10万分の2 だけ早いという観測結果が出たというものだ。

これは以前 東大の小柴教授が スーパーカミオカンデで 超新星爆発から出たと思われるニュートリノの捕捉に成功した結果と矛盾してしまった。

ニュートリノに質量があることは、いろいろな実験から確からしいし、このスーパーカミオカンデの観測では、ニュートリノが光とほぼ同時に届いているので、アインシュタインの相対性原理には矛盾しないと思われてきた。 もしも今回の結果が正しくてこれを、その超新星爆発に 当てはめると、光はニュートリノよりも 1年以上も前に届いていることになるそうだ。 

ところが今回の実験が正しいとすると、 “質量のある物質は光の速度を超えられない” という相対性理論が成り立たない世界があるということになる。

早速松本零ニ氏は ワープの可能性があると喜んでいるし、たぶんタイムマシンの可能性もあるということだろう。

今後、このツ実験をやっていくわけだが、

今回の実験が正しいのか、小柴先生の観測結果が正しいのか? はたまた、両方が正しい、または両方とも別の解釈ができるのか、興味は尽きない。

秋の夜に考えるのにはちょっと私には難しすぎるので、今後の研究結果を待ちたい。  

2011年9月2日金曜日

珍しく本の話題

9月2日(金)


やはり活字は読みやすい:

私にとって、あまりにもツキが無かった8月が終わり9月に入ったが、8月に読んだ本4冊、 書評ではありません、私の独断的感想です。

井上ひさし 「日本語教室」 新潮新書

井上ひさし 「井上ひさし と141人の仲間たちの 作文教室」  新潮新書         

内田百閒  「私の漱石と龍之介」  ちくま文庫

本川達雄  「生物学的文明論」  新潮新書                                   

上から順番に読んだのだが、圧倒的に面白かったのは、「私の漱石と龍之介」、 前に一度読んだのだが、斜めに読んで、何か足りない気がしたので、読み返した。  さすがに面白いし、文章を読んでいるだけで、内田百閒の漱石に対する畏敬の念が伝わってくるし、漱石の子どもっぽいところに対する愛情も伝わってくる。 百閒の「百鬼園随筆」も前に読んだが、「私の漱石と龍之介」のほうが、的が絞れていて面白い。

井上ひさし の二冊は面白いとか、どうとかいうものではないが、このような本を読んでも一向に文章が上達しないのは、こちらの感受性か、、、、 でも 井上ひさし ご推薦の 必携国語辞典 (大野晋) 角川学芸出版 は早速買い求めて、ブログを書くのにも 手元においている。

さいごに 本川達雄  「生物学的文明論」、これは感心しなかった。 これがベストセラーになるのは、本川達雄先生の 20年前の 「ゾウの時間ネズミの時間」の新しい発想を皆期待して、買うのだろうが、本のうちほとんどは当たり前のことが書いてあって、残りは 「ゾウの時間ネズミの時間」 の焼き直し、買って損したと思う本はあるんだ、とつくずく思う。


読んでみて、つくづく、今の電子図書ブーム、本当なのかと思ってしまった。 これだけの本を一度に読んだら、スクリーンの上だったら、目の弱い私は、疲れてしまい、肩は凝るし、しばらく遠くを見ていないと、視力は回復しないのだが、紙の上の活字ではそういうことは起きない。 若い人は大丈夫なのだろうが、私のような歳よりにとっては電子図書は”ごめんなさい”になってしまう。 少なくとも今の iPad ではどうしようもないことは確かである。

2011年8月12日金曜日

気になって仕方がない事

8月12日(金)

ラグビー選手 口髭事件:

スポーツ選手に口髭流行っているのかな? 今はしていないが、巨人の小笠原、Fマリノスの中澤、などときどき見かける。 ラグビーでは神戸製鋼の大先輩平尾がやっていましたね、、、単純な疑問だけど、どういうつもりで口髭をはやしたのだろう? 皆違う理由かもしれないが、、、、単純にバカなことをしたと言う気がしないのはなぜだろう? 口髭は剃っているが、自分が髭を生やしているからか?

ラグビー協会だって、ほかのスポーツ団体だって、禁止薬物リストは持っていて、選手にも徹底しているはず、でも、毛生え薬はリストしていても、口髭は盲点でしょう、、、、ほかのスポーツ団体も気を付けなければならないだろう。 格闘技系は強そうに見せたいという気もあるはずだから特に気を付けないと、、、“もって他山の石となすべきか”

朝日新聞より

“日本ラグビー協会は10日、4月に行った抜き打ちのドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示し、暫定的資格停止処分を受けていた元日本代表、山中亮平選手(23)=神戸製鋼=に対し、国際ラグビーボード(IRB)が裁定した2013年4月27日まで2年間の資格停止処分を受け入れると発表した。

 同選手は大阪・東海大仰星高と早大で活躍後、今春に神戸製鋼入りした有望選手。宮崎での日本代表候補強化合宿中の検査で男性化ステロイド薬の成分が検出された。7月にIRBの聴聞会で頭髪以外の体毛を増やす育毛剤を口ひげを増やすために使用、ドーピング目的ではないと釈明したが、2年間の資格停止処分の軽減にはならなかった。“

2011年8月5日金曜日

気にはなるが、あまり言いたくはなかった事

8月5日(金)



原子力発電と代替エネルギー:


今日の日経 吉本隆明 の意見: (一寸長いが、私の言いたいことを上手くまとめてあるようなので)


「原発をやめる、という選択は考えられない。 原子力の問題は、原理的には人間の皮膚や硬い物質を透過する放射線を産業利用するまでに科学が発達を遂げてしまった、という点にある。燃料としては桁違いにコストが安いが、そのかわり、使い方を間違えると 大変な危険を伴う。しかし、発達してしまった科学を後戻りさせるという選択肢はあり得ない。 それは人類をやめろ、というのと同じです。

だから危険な場所まで科学を発達させたことを人類の知恵が生み出した原罪と考えて、科学者と現場スタッフの知恵を集め、お金をかけて完璧な防御装置を作る以外に方法はない。 今回のように危険性を知らせない、とか安全性で不注意があるというのは論外です」


友人の I氏の 太陽光発電に関する意見: (太陽光発電は世の中一般に思わされているように、簡単ではなく、一筋縄でいかないこと)


”日本では実効発電%は 12% と言われています (孫正義氏が参照しているデューク大の研究者の論文では 太陽の強いノースカロライナの実効%は15%だそうです)。
 日本での1000万戸による実際の平均発電量は:
 4kw x 1000万戸 x12% = 480万kw
これは原発の6000万kwの 8% でしかありません。1000万戸に乗せるための国・地方自治体からの補助は巨大ですが それで生み出される太陽光発電量はえらく小さいことがわかります。菅さんはこれを知らな
かったのでしょう。”


吉本隆明もI氏も 菅総理の大学の先輩、辞めない総理は学生時代市民運動ばかりしていて勉強していなかったのか、学生運動のカリスマの意見までも聞く耳も無かったような独断的な人物なのか、、、、


そのほかの 風力発電、地熱発電 なども、一筋縄ではいかない点は同じ、、、おいおい気が向いたら書きます。

2011年8月2日火曜日

気になって仕方がない事

原発関係のことは 言わないつもりだったが、あまりにも無茶苦茶な報道が多いので、、、

7月31日(日)

放射線モニタリングポスト:

日経の社会面に毎日各地の放射線量が載っているが、これがまた、見れば見るほど不可解。 一週間ほど間をおいて、2回のデータを載せると、、

モニタリングポストの値と、地上1m の値が微妙に違うのだ、、、 これはモニタリングポスト の高さが場所によって異なるからに他ならない。モニタリングポストの高さは注を見ると 2.5m – 80.3m とある。 それでも 1m の値より高い値もあるなど、データはまるで同じものを比較しているとは思えない。

福島県は実施していないが、これは1mの値しか図っていないということなのだろう。

1m の値は Apple to Apple の比較をするために載せているのだろうが、この表を見る限り、測定条件を同じにしないで測ると、何を測っているかまるで分らない。

1m の値を比べてみると、福島市は10倍程度高いが、他のところは、西日本と変わらない数値である。 東京とか神奈川でも 神経質に自分で放射線形を買って調べている輩が多いが、みなさん同じ条件で測測っているとはとても思えない。 そういう人たちの測った、訳のわからないデータが一人歩きしているのが現状、、、、気持ちは分からないことはないが、放射線アレルギーの後遺症でしょうね。

事故の後、放射能が怖いと関西に逃げた人が結構居るが、一般に大阪の放射線量は東京よりも高いのです。 これは原発の事故に関係なく昔からです。 御影石が多いからって言う説もありますが、 大阪の発ガン率が他と比べて高いなどということは知らないし、要は気にするレベルでない放射線量でびくびくしているってことです。


放射線汚染肉牛:

牛肉の問題もひどいですね、、、何がひどいって、問題への過剰反応と、被災地への風評被害をはじめとする仕打ちですよ、、、、

あれぐらいのレベルなら、食べたって全く問題ないのに、、、、、

せめて 我々のような、もう仕事はほぼ終わり、何をやっても寿命に関係がなく、 少し放射能でも浴びないとボケ防止にならないような 人間で ”東北の牛肉を率先して食べる会”でも作って政府に希望者には出荷規制を緩めるように働きかけたいと思うほど、、、、

とにかく、今のマスコミの論調など、原発憎ければ、すべて憎し でしょう? 無知なお母さんたちが ”何を信じてよいか判らない” と言っても、それが自分たちのことも言われているとは、思おうとせずに、全て 東電と 政府のせいにすればよいと思っている。

もうひとつ感じたのは、やはり”日本の牛肉 はおかしい” ということ、 ‐‐‐ 出荷を抑えると、牛が メタボになり、成人病を起こす‐‐‐ という 報道があったが、これって、そんな太りすぎの牛の脂を食っていては、人間が成人病になるってこと、、、A5ランクの牛肉なんかばかり食べていると、放射能以前に 成人病になってしまう。

福島牛肉食って 放射線理由のがんになるリスクは、A5 ランクの牛を食って 心筋梗塞・脳梗塞 起こすリスク よりはるかに低いと思いませんか?

もっとも、私自身はあまり脂の強い牛肉は嫌いで、世界で一番おいしい肉は スコットランドの アンガス ビーフ だと思っていますけどね。


黄砂で脳梗塞リスク上昇:

やはり7月31日の日経朝刊から、

、、、

重症タイプだけに限っているとはいえ、1.5倍にもなる発症リスクなんて 放射能関係では聞いたこともない高い数字です、

これも、 牛肉食って 放射線理由のがんになるリスクは、 黄砂を吸い込んで脳梗塞になるリスク よりもはるかに低いと思いませんか?


原子力発電なんて 頼らないに越したことはないけど、すぐに全部止めることなど、とてもできない世の中です。皆が江戸時代の暮らしをできれば楽勝だけど、マスコミが言うようには再生型エネルギーに今すぐ替えることはとてもできないことについては、いずれ機会があったら、書こうと思う。

せめて リスクの大小の正しい認識をもって、余計な不安だけを煽ることはやめて欲しいものだ。

2011年7月24日日曜日

気になった出来事

7月24日(日)

アナログ放送テレビ終了:

野次馬根性で正午NHK のアナログ放送で、どう変わるかを見た。

ところがうちのテレビでは、アナログチャンネルの放送がいつまで経っても終わらない。 チャンネルを回したら、BSアナログは例の放送終了のテロップが出ているので、疑問氷解、うちのテレビはFlets光経由だっけ、、、これはFlets光はアナログの機器を持っているユーザーが8月24日正午以降もFlets光経由だと、そのまま見られるサービスをしているらしい。

今までは関心がなく気が付かなかったけれど、今日そういうことが分かった、、、、JCOMのアナログは終わるらしいけど、同じサービスあるのかな?

ちょっと用事があって近くの家電量販店に行ったら、ものすごく混んでいた、駆け込み需要どころか、ドロナワ需要もあるらしい。

Tour de France:

以前にも書いたが今年のTour de France は始めから大荒れ、下馬評ダントツのコンタドールが落車に巻き込まれ、大幅タイムロス、膝まで痛めた。

その後も落車で有力どころが次々リタイア、最後の3日間のアルプス・ステージで生き残ったのは、それまでTopの ダーク・ホースである トマ・ボクレール、一番それまで順調にきた アンディとフランクのシュレック兄弟、コンタドールに次ぐ実力者 カデル・エバンス、そして 2分半以上の大差をつけられたが、山では圧倒的に強い コンタドールに絞られた。

アルプスでは、アンディ・シュレックが ギャンブルにも等しいハヤがけを決めて、エバンスに1分、コンタドールにはなんと4分もの大差をつけて、アルプスの最終日についに マイヨ・ジョーヌ(黄色のリーダージャージー)を着て、新しいスターの誕生かと思われた(26歳のイケメンです)。

最後のタイムトライアルに、すべてがかかったが、アンディ・シュレックが有利であることは間違いない。

23日: 実質的な最終日のグルノーブルでのタイムトライアル(個人の独走)

とんでもない大逆転が起こった。

エバンスが 1分差を逆転、逆に1分30秒もアンディ・シュレックに差をつけたのだ。

34歳今まで散々辛酸を嘗め尽くした男の実質的初優勝が決まった。

最終日はパリ、シャンゼリゼまでの、凱旋パレードとなる。

今年のToure de France はすごいレースでした。

2011年7月22日金曜日

台風一過

7月21日(木)


台風一過:


大型で超低速の台風6号が伊豆諸島の沖へ去っていって、私の台風アレルギーもうそのように消えて、ぼんやりしていた頭も歳なりには戻ってきたようだ。

進みが遅かったので、ここ5日ほどはまるで思考能力なしだった、、、、

西日本は大変な被害だったようだが、不幸中の幸いは、大雨が降ったといっても、東北の被災地には台風が直撃しなかったことか、、、、

台風が去って、気温はすごく下がって、軽井沢ではストーブが必要だったとか、、、


Slack Key Marty Live:


夕方から、藤沢の無国籍料理屋で 関西から わざわざ 湘南にやってきた スラック・キー・マーティー のライブを 聞きに行く。

数年前に 京都OPRY で聞いて感心して、今富さんを通じて 連絡を取り合ってきた マーティー さんだが、始めて直接話して、音楽を聴いて、また音楽・人柄が気に入った。



相棒の NORIKO の歌も上手かったな、改めて関西のレベルの高さを実感した。


2011年7月13日水曜日

またまたまた 気になって仕方がない言葉

7月12日(火)

コク (酷):

これほどよく聞かれる食べ物・飲み物 に関する言葉で ぐちゃぐちゃ な言葉も珍しいかもしれない。

特に テレビなどで、左手を添えて食べ(昔ははしたないこととされ、教養のある人はやりませんでした。 今は教養のある人が減ったから、このような仕草も人前で許されるのかもしれない)、”こだわり”を連発する、アナウンサー、タレントたちが放つ ”コクがありますね!” という言葉は全く何を意味しているかわからない。

一寸、世間に言われているコク が如何に混乱しているかを書きます。

まず、私は信用していないけど、世間一般によく使われている 広辞苑 では、、、

(本来、中国で穀物の熟したことをあらわしたことから) 酒などの深みのある味わい。となっている、他の字引でも ほぼ同じ表現だから、まあ認めるか、、、、

評論家の中には濃く → 酷 となったといっている人も居るから、水っぽい味ではなさそう、、、、

日本酒では 酷は一種の甘み であるとの説明もあるようだ、、、ここまでは、自分でもそのように理解してきたことと重なり、他の人と会話も成り立ちそう、、、、、

でも ”コクもあってキレもある”というキャッチフレーズで大当たりしたビールにコクがあるとはとても言えない、一度ブラインドで飲んで御覧なさい、、、唯アルコールっぽいだけ、私にはとても認められません。 他のビールがあれば必ず替えます。

コーヒー、ソース、タレ、などにもよく使われるようだが、注意しないと皆違うことを同じ言葉で表現していることがあることは同様、、、

固形物にも 味を表現するのに ”コクがある” と表現することもあるようだが、私はしたくありませんね、他の 味を的確に表現する、 甘味、酸味、塩味、苦味、うま味 を使って 上手く表現できないから、あいまいな コク などという言葉が 氾濫するんでしょう。

ワインの世界では どうでしょうか?

ここでも、いろいろな意味で、コク という言葉が、使われているようです。

先日友人から Clef du Vin (ご存知でしょうか? Peugeotが出している熟成度を増す魔法の棒と呼ばれているもの) は好いよ!と 話を聞いたときに、どう変わるかの表現で コクが 増す と言っていたので、そんなわけないだろうと、思った次第。

というのは以下のことを知っていたからです。

サントリーの定義によると:

『コクとは ワインの 「厚み・ふくらみ」を意味します。

 Body(ボディ)という意味でよく表現されます。

ワインの中には水分、アルコール、糖、酸をはじめ微量ながら土壌からのさまざまなミネラル分などが存在します。

その中で、主にアルコール分やエキス分(ワインの中の不揮発性成分で、これが多いほど甘口になります)の含まれる量の割合によって表記が分けられます。 軽いものからコクのある順に、Light-Body(ライトボディ)、Mideum-Body(ミディアムボディ)、Full-Body(フルボディ)と表現しています。』

メルシャンもほぼ同じ コク=ボディ です。

ということで、日本酒とは一寸違います。

ボディと直接関係があるなら、熟成によってボディが変わらないことから別のことを意味していることになる。

この定義が正しければ、ワインの コク は 出来上がったときにもう決まっている、

もっと極端に言えば、土壌とぶどうの種で決まってしまうことになる。

このように、日本酒とワインはコクに対する定義が違う、というか、ワインでは Body を訳すのに”輪郭”とでもすれば混乱しなかったと思うのだが、、、、

友人が私に話すときに、”より熟成度を増す”とでも言ってくれていたら、多分納得か、、

少なくとも私は ワインを表現するのに コク という言葉は使いたくない。

2011年7月5日火曜日

またまた 気になって仕方がない名前

7月5日(火)


ピーカン:

気象庁は梅雨は明けていないというが、少なくとも午前中はピーカンの真夏日が続く。

私は湘南は夏至の日に梅雨が明けたと勝手に思っている。

昨日も東京の街中を歩いたが、頭の天辺が焦げそう!


ピーカンって 両切りピースの缶のことだと思うけど、 映画用語らしいですね、、、我々が若いうちから使われていたから使っていたから結構古い、、、

ピースの缶の青は深い青だから、本当のピーカンの空は湘南では見られないとおもうけど、皆平気で使っている。


またまた ただの炭酸水:

しかも、”イタリア産有機肥料果汁入り”ときた、、、

2011年6月29日水曜日

高速道路無料化社会実験 が終わって

6月26日(日)


6月19日(日)深夜 高速道路無料化社会実験が終わったが、止めようとする動機は、一銭でも多く 被災地の復興の資金に回そうとしようということだろうが、私の目が悪いのか、


1. どのようにして資金を復興財源に当てるのか?

2. いったい高速道路無料化社会実験で何がわかったのか?

3. 無料化実験で盛り上がった地方の観光地の客足が終了とともに鈍化したというが、経済の活性化との天秤は?

等等疑問が多い。


3. については 所謂高速道路 の交通量が元に戻った(実験中の半減)という報告はされているようだが、ここ茅ヶ崎では、有料道路の新湘南バイパスの 無料化が終わったとたん 国道一号線が大渋滞、かなり経済に悪影響を与えていると思われるが、他の地域ではどんなものだろうか?

2011年6月27日月曜日

高校卒業50周年記念同期会

6月25日(土)


ブログを丸一週間も書いていなかった、先週は暑い日が続き、ボーっとしたまま、、、


この日も茅ヶ崎は朝からピーカン、でも天気予報で昼から曇るというのを頼りに、出かける、 高校卒業50周年記念同期会 が鳥居坂の国際文化会館であるので、新橋→ 大門 → 麻布十番 経由で、 駅を出てすぐ 鳥居坂を昇れば 直ぐだが、時間があったので、一寸回り道をして、逆側から 東洋英和の前 を通り、会場へ、、、

それにしても東京オリンピックを境にこのあたりは変わった、、、、

50年前の麻布十番は場末の雰囲気でした、、、、


久しぶりに会うので、なんて爺の多い会だと思ったが、変なもので5分もすると、目は慣れるもの、、、直ぐに50年前に戻った、、、、

今でもあっている友人たちとは やあ!ぐらいで、久しぶりに会う友人と主に話す。

それにしても医者・学者の多い学年だと思う。


今でも音楽を本格的にやっている、早山君、渡辺君とは、先日書いた 山下洋輔(1年先輩)の中学時代の 文化祭での演奏の話、ライブに行くよと、お互いに軽い約束、ミュージシャンは軽いのです。


先生の来賓は 今回は テンパ こと 佐々木先生お一人、数年前には4-5人いらしたが、さすがに 若かった先生でも 90近くになられていると思うので、しょうがないか、、、


世界的原子核物理学者で紫綬褒章を得た 堀内 昶君 とは中学時代雨が降ると校舎の階段室で 相撲をとった話、せっかくだからもっとまじめな研究の話でもすればよかったんですが、、、ノーベル賞でもとってくれたら嬉しいけど、、、

日本橋出身の彼も今は長く奈良に住んでいるらしい、、


よく遊んでいた、竹内君、安斉君から、広瀬益郎君が6月7日に亡くなったと聞いて、愕然、、、鳥居坂をマラソンでいつもトップで走っていたのは彼とコダンボこと深谷君でした。


深谷君は奥さんの介護で家を空けられず不参加、、、、、


この会の発起人の一人の 天坊君は 以前から視野が狭くなる病気だったが、今は全く見なくなって、奥さんの補助つきで、元気に参加、、、、


昼間なので、ウーロン茶を飲んでいた私を見つけて、”そんな体にいいものばかり飲んでいたら、体に悪い”とか訳のわからぬことを言って、結局ワインを飲ませた亀山君、名司会の 椿原君、いつも秘書を動員して会を主催してくれる、柏谷君に乾杯。


終わって、麻布十番まで行く間に、亀倉君と話しながら帰ったが、王子製紙で私の従兄弟とハワイアンをご一緒したことのある樋口さんをよく知っているという話で、盛り上がる、、、


帰りも含めて、久しぶりに、楽しい一日でした、、、、、

2011年6月17日金曜日

気になって仕方がない名前


6月17日(金)

以前から、商品名などが気になって仕方がない、 変な日本語が多い。

そのことに気がついたのはもう20年以上も前、高度成長も終わり、自然食品に人の関心が向いたころだろうか?


自然豚:

日本橋高島屋のデパ地下で ”自然豚”の表示を見たのが初めてだろう。

思わず、人工豚 があるのか? と思って 口に出して家内に袖を引っ張られた。

地鶏と同じように平飼いにしていて、人工資料を与えないということだろうが、センスのないネーミングだと思った。

英語では平飼いを意味する、Free Range だと思うけど、”平飼い”でいいんじゃないかと思うけど、、、、

自然食品屋はいまでも 無神経なネーミングが多いと思う。 沢山あるけど今回はこれだけ、、、、、


ただの炭酸水:

ブログに書く気になったのは、生協で 炭酸水を買ってきたのがきっかけ、、、

”ただの炭酸水” っておかしいんじゃない?

小学校低学年の孫に これ見せたら、”ただでもらえるの?”

そう思っても無理ないですよね、、、何も入っていないという意味でつけるのだったら”純炭酸水” のほうがまだよいと思うけど、それも必要ない、、、人に気を引くためのネーミングか、、、


こだわりのxxxxx:

最近はもう NHKのアナウンサーまで使うんだから、市民権を得ているのかもしれないが、私が嫌いな言葉の筆頭!

特に 食べ物屋で ”こだらわりのxxxx” と表に書いてあったら、絶対に入らないし、間違って入って食べても 美味しかった例がない。


表に書いてなくても、店の中にこの手の言葉が沢山張ってある店は、まず注文しないで出ることにしている。


モカマタリ:

写真の右のコーヒー、モカの高級なマタリのこと。

これは ネーミングが悪いのではなく、私の意識の問題。

どうも ブラタモリ を想像して、タモリの顔が ”ヌーッ” と浮かんでくるのです。

でも”モカ・マタリ” と書いて欲しいですね。